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4ヵ国語を勉強するブログ

留学経験なし、独学で英検1級,TOEIC980点,TOEIC SW170/200を達成。「言語は楽しく学ぶべき」という方針の元、最大の効率で結果を出せる勉強方法をブログに投稿しています。中国語やドイツ語など、英語以外の言語も勉強中。

(結果アップしました!)第213回(9月25日)TOEICの難易度と感想を冷静に書いてみる

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(10/17追記:結果をアップしました!)

 

何かが違ったんですよね。

 

何かが。

 

そんな気配を感じながらスタートしてしまったんですよね。

 

それは試験管がいきなりTOEICを「トーエック」と言ったからかもしれないですし、おそらくリスニングの音声で頭を英語モードに切り替えようとしていた人のスマホのイヤホンが外れて、

 

"Why did the man go to Miami?"

 

と会場全体に流れてしまったからかもしれないです。

 

これに関しては、

 

"How could I know?"

 

と思わず叫びたくなってしまいました。

ただ、そんなことを考えている内に、果たしてなぜその男はマイアミに行ったんだろう?と本気で気になってしまったんですよね。

おそらく表面上は会議ということにしたバカンスだったんでしょうね。マイアミですからね。

そもそもいきなり"the man"と言われてもどこのマンなのかという話です。

 

どうでもいいことを書きまくってしまったのでさっさと感想いきます。

※難易度などについては新形式TOEICの公式問題集を基準にして判断しているつもりです。

 

Part1,2

Part1は簡単でした。そこまでひねった問題もなし。

ただ、Part2に関しては難しかったです。

普段だいたい間違えても1問くらいなんですが、3問ほど自信のない問題がありました。

"Where(どこ)"に対して場所で答えるような素直な問題は解き易く、しっかりと聞き取れていなくても正解できてしまうことがあります。

 

しかし、難しいのは素直に答えてくれない問題で、これはたとえば"Where"に対して

 

「知らん。」

 

と答えるよな問題です。

これは、全文をしっかりと聞き取れていないと正解することが難しく、聞き取りが不十分だと「正解なくね?」となってしまうんです。

 

Part3,4

リスニング音声を聞いて、3つの質問に一気に答えなければいけない難関Part3,4ですが、難易度は普通だと感じました。

質問文の量も少なかったし、図や表を見て答える問題も、ひねった問題はなく、どれも素直に答えられるものでした。

ただ、ひとつ思ったのが、

 

こんなにリスニングのスピードって速かったっけ?

 

ということです。

細かい情報を正確に拾わなければいけないので、ワードひとつ聞き逃せないのがPart3,4なんですが、あのスピードだったら本当に忙しいし、かなりのリスニング力と、ベースとなるそもそもの頭の回転の速さが必要になりますね。

 

Part5,6

Part5は文法問題です。これは後半ほど難しくなっていきますが、今回は後半の難易度がそれを考慮しても高かったと感じました。

知識を問う問題もそうですし、文脈を読み取って正しい前置詞や接続詞を選ぶ問題も難しかったです。

Part6も難しかったですね。

特に前半。自信のない回答が続き、かなり焦りました。

ひとつ覚えているのが、

"propose a report"が正しいのか、"produce a report"が正しいのかという問題です。

かなり迷ってしまい、結局produceにしましたが、正解しているのかどうかは今調べてもわかりませんでしたw

 

やはり、上級者になればなるほど語法の知識を問う問題がネックになってきます。

文脈で判断する問題は問題文を見れば答えがあるわけですから、また読めばOKという話なんですが、知識問題だけは知ってるか知らないかだけですからね。。

 

Part7

長文読解問題が続くPart7ですが、やや易といったところでした。

2問ほどわからない問題があり、最後余った時間(といっても2分くらい)で急いで答えを決めたんですが、見直したらあっさり答えがわかってしまいました。

やはりPart7は後半になればなるほど疲れが影響して、序盤ではありえないミスをしてしまいがちです。

 

そういえば、弁護士事務所の面接を受けた青年が残念ながら不採用だったけどパートで働くことになりそう的な問題を解いたときは、日本でも専門職がパートで気軽に働ける環境になればいいなと思いました。いやTOEICは仮想世界の話なんですけどね。

 

まとめ

今回のTOEICの感想はこんな感じです。

全体としては、「やや難」というのがぼくの結論です。

新形式の問題集を解いていると、新しくなった問題でさらにひねった問題がよく載っているんですが、そのような問題は今回はなかったです。

ただし、今後どんどんひねった問題が出てくることは過去の傾向を見ても明らかなので、動揺しないため、という意味でも新形式を意識した問題集を使って対策するのが大事ですね。

 

結果

今回の結果は、

リスニング:495/495

リーディング:485/495

トータル:980/990

でした。

これを踏まえて今までの受験履歴をまとめると、下のようになります。

  • 初受験 第190回(2014/05/25) 845点(L455 R390)
  • 2回目 第192回(2014/07/27) 875点(L445 R430)
  • 3回目 第194回(2014/10/26) 875点(L440 R435)
  • 4回目 第196回(2014/12/14) 910点(L475 R435)
  • 5回目 第200回(2015/05/24) 955点(L490 R465)
  • 6回目 第205回(2015/11/15) 930点(L465 R465)
  • 7回目 第208回(2016/03/13) 965点(L495 R470)
  • 8回目 第213回(2016/09/25) 980点(L495 R485)

ベストスコアを更新できました。

まだネットでの結果なので、わかるのは点数だけです。さらに詳しい結果は約1週間後、郵送で送られてくる紙(通称アビメ)でわかります。

今回、満点まであと10点だったということで、一体どこであれだったのか気になるところ。

せっかくなので、1週間後に詳しい結果が送られてきたら、それもここに晒してみようと思います。

(10/22追記:アビメ届いたので貼ります)

 

今回TOEICを受験された方、本当にお疲れ様でした!

 

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