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4ヵ国語を勉強するブログ

留学経験なし、独学で英検1級,TOEIC980点,TOEIC SW170/200を達成。「言語は楽しく学ぶべき」という方針の元、最大の効率で結果を出せる勉強方法をブログに投稿しています。中国語やドイツ語など、英語以外の言語も勉強中。

台湾旅行には国内の空港で受け取りができるWi-Fiレンタルがおすすめ!メリットや注意点をまとめました。

その他 台湾
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これから台湾旅行に行くという方で、

 

「日本にいるのと同じように、現地でスマホやPCって使えるのかな?」

 

と思っている人はいませんか?

 

答えを言うと、台湾にそのままスマホを持っていくだけでは、LINEやグーグルマップ、インターネットなどを使うことはできません。

お持ちのスマホによっては、台湾の電波を拾えるように設定をすれば使えるんですが、料金がかなり高くなってしまいます。

 

そこでおすすめなのが、ポケットWi-Fiをレンタルすることです。

 

ポケットサイズのWi-Fiをレンタルして持ち歩くことで、台湾旅行中に、好きな時にスマホやPCでインターネットができるんです。

 

Wi-Fiのレンタルを行っている会社はたくさんあるんですが、おすすめなのは、出発前に国内の空港のカウンターで受け取りができるものです。

 

今回は、実際に空港のカウンターでWi-Fiレンタル業務をしていた経験があり、台湾旅行にも行ったことのあるぼくが、

  • 国内空港で受け取り可能なWiFiを使うメリット
  • 一番おすすめのレンタルサービス
  • 利用する際の注意点

を紹介していこうと思います。

※空港の仕事はもうやってません。企業の回し者ではないのでご安心を。 

 

 

他の選択肢と比較した際のメリット

台湾でスマホを使うためには、国内WiFiレンタル以外にもいくつか選択肢があります。

ここでは、それらと比較しながら国内レンタルのメリットを紹介していこうと思います。

 

現地でSIMカードを買うのもありだけど・・・

レンタルWiFi以外の選択肢だと、台湾でスマホを使うための方法として、現地でSIMカードを買うという方法もあります。

SIMカードとは、スマホなどに入れる小型のチップのことで、これを入れることでインターネットができるようになります。

 

しかし、現地でSIMカードを買うのは上級者以外はおすすめしません。

 

理由のひとつとして、お持ちのスマホがSIMカードに対応しているとは限らない、というのが挙げられます。

現地で購入したSIMカードを利用するためには、SIMフリーのスマホを持っている必要があるんです。

 

また、買う際に英語か中国語を使わなければいけないのも面倒なポイントです。

現地のカウンターで買うわけですから、当然日本語は通じません。

英語に自信のない人は、違うものを買ってしまったりするリスクがあります。

 

これらを考えると、やはり国内でWiFIレンタルの方が良いという結論になります。

 

国内レンタルのWiFiなら面倒なSIMがどうのこうの関係なくすべてのスマホに対応していますし、受け取りも日本国内の空港なので、すべて日本語で手続きを行うことができるんです。

 

ちなみに、SIMカードの場合は、複数のスマホやPCで使いたい場合は「テザリング」という設定をしなければいけませんが、ポケットWiFiならこのような面倒な必要がなく、(このあと紹介するグローバルWiFiだと)1台借りるだけで同時に5台まで接続が可能です。

もちろん、距離的に離れすぎると電波が届かなくなってしまいますが、一緒に行く方と近くで行動していれば、5人までなら1台のレンタルでOKなんです。

 

 

海外でWiFiをレンタルするのはナシ!

台湾現地にも、WiFIがレンタルできる会社があります。

これらのサービスは非常~に安いので、検討している人もいるかもしれませんが、絶対にやめておいた方がいいです。

 

これはぼく自身の経験から言えることです。

 

1年ちょっと前に台湾に旅行に行ったんですが、その時は安さにひかれて台湾の会社のWiFiをレンタルしました。

 

しかし、数日でぶっ壊れてしまったんです(泣)

 

もちろん、落として強い衝撃が加わった、とかではありません。

使っていてナチュラルに壊れました。

カスタマーサポートに問い合わせしたところ、別のものと取り替えてくれることになったんですが、その時ぼくがいたのは台湾南部の高雄。

その会社があるのは台北だったんです。

WiFiを取り替えてもらうためだけに3時間以上かけて営業所まで行きました。。。

 

カスタマーサポートや現地スタッフも、英語ができる人がほとんどいないという状況でめちゃくちゃ苦労しました。

 

この経験から、海外のWiFIレンタルは国内の会社しかありえないと思うようになりましたね。

 

空港受け取りが可能なサービスはどこもレンタル機器の点検をしっかりしていますし、カスタマーサポートも超親切です。

 

国内の空港で受け取れるレンタルWiFiがベスト!

国内レンタルのWiFiは、

  • 面倒なことがないので初心者でも使える
  • 受け取りの際にカウンターで日本語が通じる
  • カスタマーサポート・スタッフが丁寧

など、多くのメリットがあります。

台湾旅行でインターネットを使うためには国内でWiFiをレンタルするのがやはりベストです。

 

台湾で使えるWiFiレンタルはグローバルWiFiがおすすめです

では、国内の空港で受け取れるWiFiはどこが一番良いのでしょうか?

 

結論から言うと、いちばんおすすめなのは『グローバルWiFi』のレンタルWiFiです。

 

海外用のレンタルWiFiはグローバルWiFi

 

 

大手通信会社の回線を使用

グローバルWiFiのレンタルWiFiなら、台湾で最大手の通信会社の電波を拾うことができます。日本で言うところのdocomoとかソフトバンクみたいな大手の通信会社です。

 

なので、通信速度が速いです。

 

ストレスなくスマホでネットが使えます。

エリアに関しても、台湾全域に対応しています。

ド田舎の山奥だったら電波が入らないかもしれませんが、日本人が旅行で行くような場所に関しては、電波が入らないということはありません。

 

他の会社のレンタルWiFiだと、弱い電波しかつかめない通信会社と提携している所もあるので、快適にスマホが使えない可能性があります。

グローバルWiFiなら大手通信会社の電波なので安心です。

 

他と比べても安い!

いちばん気になるのが値段ですよね。

上の広告の文句に

業界最安値に挑戦中!

ともあるように、他社と比べても安い料金で利用することができます。

 

インターネットの回線には3Gと4Gの2種類の回線があります。

これらは、

3G・・・比較的遅い回線

4G・・・速い回線

と考えてください。

 

グローバルWiFiでは、3GのWiFiと、4GのWiFiの2種類から選択することができますが、

 

まず、3GのWiFiは国内レンタルでは最安です。

1日あたり670円の定額制になっています。

 

「メールやLINEでのやりとりしかスマホを使う予定がない」

 

というような人に関しては3Gで十分です。迷わずグローバルWiFiを選びましょう。

 

4G回線のWiFiに関しても、大手他社と比べて安い値段設定になっています。

4G用のWiFiは1日あたり定額970円です。

 

ぼくが空港で働いていた時に観察した範囲だと、グローバルWiFiと並んで繁盛していたのが『イモトのWiFi』というところだったんですが、こっちのWiFiだと1日あたり1280円と、グローバルWiFiよりも310円高くなっています。

最大手の通信会社の電波が使えることも考えると、やはりグローバルWiFi最強ということになりますね。

 

安心のサポート体制

グローバルWiFiでは、困ったときのサポート体制がしっかりしていてかなり安心感があります。

24時間365日、申し込みの時から利用中、返却まで、電話やメールはもちろん、LINEでも問い合わせができます。

 

LINEで問い合わせができるのは便利だなと思いますね。

かなり気軽に問い合わせができます。

 

地方空港でも受け取り可能

グローバルWiFiなら、成田や羽田、関空以外にも、多くの地方空港での受取・返却が可能です。

現在、成田、羽田、関空以外だと、

旭川空港、新千歳空港、静岡空港、中部国際空港、新潟空港、小松空港、大阪国際空港、博多港、福岡空港、宮崎空港、那覇空港

で受取・返却が可能。

成田や羽田の利用者だけではなく、地方在住者にも利用しやすいのでおすすめです。

海外用のレンタルWiFiはグローバルWiFi

 

レンタルWiFiを利用する際の注意点!

さいごに、WiFiレンタル使う時の注意点をまとめておきます。

 

旅行中はスマホを機内モードにする

スマホをそのままの設定にしておくと、電波を探そうとして、どんどん電池が減っていってしまうことがあります。

なので、台湾にいる間は、スマホを機内モードにしておきましょう。

 

機内モードにしておけば、スマホが電波を探してしまうことはありません。

(機内モードでもWiFiは使えます)

 

ただ、iPhoneやその他多くの新しいスマホではこれでOKですが、古いスマホなどでは設定が違う可能性があります。

 

なので、設定が不安だという人は、受け取りの際にカウンターの人に聞いて教えてもらいましょう。

 

これも国内の空港受け取りのWiFiがおすすめである理由のひとつですね。

つまり、わからないことは出発の日の受け取りの際にカウンターの人にいくらでも聞けるんです。

 

「スマホの設定教えてください」

 

と言えば丁寧に教えてくれますよ。日本のサービス業最高。

 

予備バッテリーもレンタルする

1日中観光をしていると、WiFiの電池が最後までもたない可能性があります。

いや、高確率でもたないと考えたほうが良いでしょう。

 

グローバルWiFiでは、オプションで持ち運び可能なバッテリーもレンタルできるので、必ず利用するようにしましょう。

(1日あたり200円)

 

ちなみに、このバッテリーは、スマホの充電にも使うことができます。

観光中、外でグーグルマップなどを使うとあっという間にスマホの充電がなくなるので、スマホの充電対策という意味でもバッテリーをレンタルしておくべきです。

 

事前にネットで予約をする

WiFiは、必ず事前にネットで予約しておくようにしましょう。

当日でもレンタルすることはできるんですが、海外で使えるWiFiは非常に人気なので、当日用はあっという間に在庫がなくなってしまいます。

 

ぼくが空港で働いていたときも、当日にWiFiをレンタルしようとするもどこも在庫切れで、出発フロアで途方に暮れている人を毎日見ました。

 

特に旅行シーズンは開店して数時間で午前中には空港の当日レンタル全部終了・・・ということもありましたね。

 

旅行の日程がもう決まっているという人は、下記の公式サイトから予約を済ませてしまいましょう。

 

海外用のレンタルWiFiはグローバルWiFi

 

 

まとめ

というわけで今回は台湾旅行におすすめのレンタルWiFiについてメリットと注意点をまとめてみました。

旅行中ネットが使えるのか、というのは最も重要なことだと思います。

国内でWiFiを準備してしまって、出発前に不安材料をなくしておきましょう!

 

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