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4ヵ国語を勉強するブログ

留学経験なし、独学で英検1級,TOEIC980点,TOEIC SW170/200を達成。「言語は楽しく学ぶべき」という方針の元、最大の効率で結果を出せる勉強方法をブログに投稿しています。中国語やドイツ語など、英語以外の言語も勉強中。

旅行で使える中国語フレーズが学べる本を紹介します!

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中国や台湾へ旅行に行く人は、旅行で役立つ会話フレーズをいくつか覚えてから渡航するのがおすすめです。

便利なフレーズを数個丸暗記していくだけで、旅行がかなりスムーズになります。

観光中もそうですが、旅の最中にトラブルにあってしまった際なども、現地の言葉がほんの少しでも分かれば、状況を打開できる可能性が高くなるでしょう。

 

「英語ができるから別にいいや」

 

そう思っている人もいるかもしれませんが、中国や台湾では、日本と同様、英語が全く話せないという人が、年配の方を中心にかなり多いです。

ぼくも台湾へ行った時に英語しかできなかったのでかなり苦労しました。。 

 

また、「Google翻訳があるからオッケーでしょ」と思っている人も注意です。

というのも、近年Google翻訳の精度が上がっているとはいえ、それは英語を含む翻訳の話であり、日本語→中国語の翻訳は正直に言って

 

全く使い物にならない

 

というレベルだからです。

Google翻訳には頼らず、中国語のフレーズを自分のアタマでいくつか覚えていくのがおすすめです。

 

というわけで今回は、旅行中国語フレーズが学べる本を4冊厳選して紹介していきます。

記事の最後では勉強する際の注意点も説明しているので、ぜひ参考にしてみてください!

 

単語でカンタン!旅行中国語会話

単語でカンタン!旅行中国語会話

単語でカンタン!旅行中国語会話

 

基本的にはこれがおすすめです。

この本ではまず、

〜をください。

我要〜。 

〜はどこですか?

〜在哪儿?

などの、"覚えておくと応用が利く会話のひな形"が学べます。

 

本の中盤以降では「空港・ホテル・観光」などといったジャンルごとに単語が収録されています。

 

これによって、たとえば「駅」という意味の"车站“を覚えれば、先ほどのひな形と組み合わせることで、

駅はどこですか?

车站在哪儿?

といったように、実用的なフレーズが言えるようになるわけです。

 

初心者向けの旅行中国語会話の基本が一通り学べるようになっている1冊。

値段も定価1000円と安く、かなりおすすめです。

 

すぐに使える中国語会話 

スーパービジュアル すぐに使える中国語会話

スーパービジュアル すぐに使える中国語会話

 

『すぐに使える中国語会話』もおすすめです。

この本自体は旅行にフォーカスしたフレーズ集ではありませんが、

A:これはいくらですか?

B:3000元です

A:もっとまけてくれませんか。

B:2000元ではどうですか。

A:OK。

 

などといった、旅行で使えそうなミニ会話集がかなり充実しています

 

ただ、さっきの本よりは少しだけ難易度が上がるので、「旅行前に気軽に少しだけ中国語フレーズを覚えたいな」くらいで考えている人は1冊目に紹介した本を使いましょう。

 

中国語の文法知識もつく1冊になっており、わりとしっかりと基礎から勉強したい人向けです。

 

ことりっぷ 会話帖 中国語

ことりっぷ 会話帖 中国語 (海外旅行 会話集)

ことりっぷ 会話帖 中国語 (海外旅行 会話集)

 

『ことりっぷ 会話帖』はコンパクトなのに内容の濃い1冊です。

ジャンル別にいくつものフレーズが収録されています。

フレーズの数が多いにも関わらず、ひとつひとつの例文のクオリティが高いのも特徴です。

たとえばショッピングなら、

日本語を話せるスタッフはいますか?

店内にATMはありますか?

など、まさに旅行で使えそうなフレーズが満載です。

 

カラーの写真付きの単語集が収録されているのもうれしいポイント。

料理の写真などを見ると旅行前にテンション上がります。

 

ただ1点だけ、フレーズや単語のチョイスが女性向けなので、男性にとっては微妙かもしれません。

もちろん、女性には自信を持っておすすめできる1冊です。

 

単語でカンタン!旅行台湾語会話

単語でカンタン!旅行台湾語会話

単語でカンタン!旅行台湾語会話

 

1冊目に紹介した会話フレーズ集と同じ出版社から出た似たようなタイトルの本ですが、こっちは台湾へ行きたい人向けのフレーズ集になっています。

 

中国語としては変わりはないんですが、表記が繁体字という、台湾式の文字で書かれています。

 

また、表記だけではなく、

MRTの忠孝復興駅までお願いします。

といったような台湾旅行で使えそうなフレーズも満載です。

(MRTは台湾の地下鉄の名前)

 

中国本土ではなく、台湾へ旅行に行く予定の人は1冊目で紹介したものではなく、こっちのバージョンを使いましょう。

 

勉強する際の注意点

まず、必ず音声を聞きながらフレーズの暗記をしましょう。

この記事で紹介した4冊は、どれもすべてCDやスマホのアプリでフレーズの音声が聞けるようになっています。

 

中国語は、発音が命です。

 

発音が違うと、意味も違ってしまうので、CDから聞こえてきた音声を、

 

「やりすぎかな?」

 

というくらい大げさにマネしてみてください。

 

また、これらの本を端から端まですべて覚えようとすると挫折するので気をつけてください。

本をパラパラとめくりながら、

 

「これは旅行で使えそうだな」

 

と思ったものをチョイスして、旅行前に計3、40個のストックを作るのを目標にしてください。

 

この記事で紹介した本は、どれも旅行で使えるフレーズが満載の本ですが、人によってどのようなフレーズをよく使うのかは変わると思います。

たとえばショッピングはどうでもいいと思っているひとがショッピングジャンルのフレーズを覚えてもムダですよね。

 

まとめ

というわけで今回は、旅行で使える中国語フレーズ集を紹介してみました。

現地の言葉を少しでも覚えていくだけで、大幅に旅が楽しくなります。

ぜひこの記事で紹介した本を使って、旅行会話フレーズを勉強してみてください!

 

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