語学ユーフォリア

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はじめての方へ!英語学習についてこのブログでよく読まれている記事まとめ!

Yusukeです。

 

完全独学で英検1級・TOEIC980点を習得しました!

 

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英単語の詳しい覚え方!超人気記事です。

kazuuiword.hatenablog.com

 

大人のやり直し英語は、中学校レベルの復習から!

kazuuiword.hatenablog.com

 

中学レベルでも十分話せるのですが、高校英語がわかっているとかなり幅が広がります。

kazuuiword.hatenablog.com

 

高校英語の勉強方法についてはこちら。

kazuuiword.hatenablog.com

 

中学高校レベルが復習できたら、英検2級を「高得点突破」するのを目指すとブーストがかかります🔥

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ベタですが、NHKラジオ講座&テキストはすごくおすすめです。おすすめのものをレベル別に紹介しています!

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英検1級・TOEIC900点という視点から、おすすめの参考書を10冊厳選してみた!こちらはかなり「ガチ勢向け」です!

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はじめての方へ!中国語学習についてこのブログでよく読まれている記事まとめ!

Yusukeです。

 

完全独学で2年程度でビジネスレベルと言われている中国語検定2級を習得しました。自分で試行錯誤した経験から最適な勉強法を紹介しています!

 

中国語学習はとにかくまず発音の習得です!こちらの本がベスト。

kazuuiword.hatenablog.com

 

ゼロから始める初心者向けの勉強法完全ガイドはこちらの記事。

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そもそも中国語は独学可能?

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難易度はどのくらい?日本人にとって難しい?

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英語をある程度勉強した方で、これから中国語を第二外国語としてやる場合、知っておかなければいけない違いがあります!

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中国語は誰でも習得可能ですが、向いている人のパターンというのがあります!

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中国語学習の目安としておすすめなのは中国語検定です。

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その他、中国語学習についてはこちら⇩から一覧をチェックしていただけます!

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私が実践して失敗した英語の勉強方法2つと、そこから抜け出せた方法1つ【失敗談】

Yusukeです。

 

21歳の時に本格的に英語の勉強を始め、いまではペラペラになれた自分ですが、その前に、

 

英語を勉強しようと一念発起して大失敗

 

した経験があります^_^

 

しかも2回!

 

もう10年とか前のことなので忘れ去っていたのですが、最近どうしてあの時失敗したのかふと分かったので、シェアしていこうと思います。

 

TOEICのテキストを買い込んだ…だけ笑

10年前、19歳大学生の時だったと記憶していますが、

 

「将来のことを考えてTOEICで高得点を取ろう!」

 

と思い立ったことがありました。

 

ただの何も知らない19歳のバカだったんで(いまも29歳のバカだけど)、TOEICの何がどう将来の役に立つのかとかは考えてませんでした。

 

ふんわり感たっぷりで勉強を開始したわけです。

 

「評判の良いテキスト買ってそれやればいけるっすよね?」

 

と、これもまた軽いノリで考えて、ネットで調べてテキストを数冊買い込んだのでした。

 

その時のチョイスは、『TOEIC TEST 文法完全攻略』、

 

あとはJリサーチから出ている問題集、リスニングとリーディングそれぞれ1冊ずつでした。

 

TOEIC®TESTリスニング問題集 NEW EDITION

TOEIC®TESTリスニング問題集 NEW EDITION

 
TOEIC(R) TESTリーディング問題集 NEW EDITION

TOEIC(R) TESTリーディング問題集 NEW EDITION

  • 作者:寿, 成重
  • 発売日: 2017/08/24
  • メディア: 単行本
 

 

まず、1冊目の文法テキストは、内容以前に、

 

分厚すぎて全くやる気が起きなかったのです^_^

 

いや、買う時に気付けよ!

 

結局、この本はほとんど読まれずに部屋の隅でホコリ的なものをかぶる運命を辿ったのでした。

 

問題集も、3日坊主…

 

「あぁ、おれは英語とか向いてないんだ」

 

と絶望し、なんなら

 

「おれは何も達成できないんだ」

 

と、自尊心まで傷つけましたねw

 

聞き流すだけで満足していた

TOEIC問題集での失敗から約1年、

 

「やっぱり英語できるようになりてぇよ!」

 

と思いました。

 

この定期的に来る発作ループに終止符を打つべく採った戦略は、

 

「やっぱり英語はリスニングや!とにかく聞きまくる!」

 

というもの。もう失敗しそうな雰囲気やべぇだろ?笑

 

そして買ったのが『速読英熟語』とその音声CD。 

 

速読英熟語

速読英熟語

  • 作者:岡田 賢三
  • 発売日: 2000/03/15
  • メディア: 単行本
 
速読英熟語CD (<CD>)

速読英熟語CD (<CD>)

 

 

これを、通学の時に自転車こぎながら聞いていたのです。

(危ないからゼッタイ真似しちゃダメ。ほんともういろいろアホだったな!)

 

さてさて、以前↓の記事でも書きましたが、聞き流しという勉強法が100パーセントウソのトンデモ勉強法というワケではありません。

 kazuuiword.hatenablog.com

 

しかし、英語の基礎も何もなかった当時の自分には、効果が出るワケもなく。。。

 

1ヶ月続けましたが、何も変化は起きませんでした^^

 

受験英語の呪縛が大きかった

ぼくは、高校生の時にワリとガッツリ受験勉強して、旧帝大に入学しています(まぁ、やめたんですけどね^^)。

 

その経験があってか、英語の勉強といえば、

 

  • 文法を細かくしっかりやる
  • 問題をひたすら解きまくる
  • 英単語をひたすら覚える

 

みたいな方法しか知らなかったのです。

 

以前下記の記事でも詳しく説明しましたが、

 

kazuuiword.hatenablog.com

 

受験英語、学校英語というのは、あくまで大学入試のペーパーテストをクリアするためのもので、

 

ペラペラになるためのものではない

 

のです。

 

ぶっちゃけ、おれは、ペラペラになりたかった!

 

それだけ!

 

英語ペラペラ、略して英ペになって、外人とかがいっぱいいるパーリーで

 

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うぇーい!!!

 

したかっただけ(大学生だったから許してくれよな!)。

 

『速読英熟語』についても、どちらかというとしっかりとした文章を読むための語彙力とリーディング力をつけるためのテキスト・・・つまりゴリゴリの大学受験参考書で、ぼくの目的とはミスマッチだったのです。

 

方法論がなかった

英語の勉強方法ばかり調べていても肝心の勉強が抜けていたら意味ないんですが、それを考えても当時の自分は圧倒的に方法論の部分が欠けていたと思います。

 

たとえば音読ひとつとっても、ただ読むのではなく、いくつかちょっとしたことに注意するだけで、効果が何倍にも膨れ上がるのです。

 

(参考記事)

英語の音読をする時に気を付けるべき注意点3つを英検1級のぼくが書いてみる。

 

この方法論の部分をもっと固めてから勉強すれば、モチベーションだけはメラメラ燃えていたのでw、成功していたでしょうね・・・。

 

しかし! 瞬間英作文で大逆転ブレイクスルーをぶちかます!!!

2回失敗してもあきらめない男かずーい、21歳のときに運命を変える1冊に出会います。

 

 

瞬間英作文!

 

この本は、『英語上達完全マップ』という、英語の勉強方法が書かれている本で知りました。

 

 

要するに、

 

方法論を調べ出したことで、運命が変わり始めた・・・!

 

ということです。

 

瞬間英作文とは、日本語の文をみて、それをすぐさま英語に口頭で訳していくというシンプルな勉強方法ですが、受験英語に汚染されていたぼくにとっては、人生で初めての「英語を使う」トレーニングだったのです。

 

これが知識だけムダにたくわえていた自分の脳を"英語を使えるモード"にバシッと切り替えてくれて、この1冊だけで、

 

リーディングのスピードは上がるわ、リスニングはわかるわ、スピーキングもできるわ・・・

 

良いことが一気にドカッと起きたのです。

 

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「なぁ~んだ、英語ができるってこういうことだったのか!」

 

という、一種の悟り、コペルニクス的転回、略してコペ転がブレイクスルーぶちかましてしまったのです。あとで日本語勉強しよ。

 

おれと同じ失敗をしないでくれ!

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瞬間英作文のテキストは20回以上は回したと思います。

 

なかなか地味な特訓でしたが、どんどん英語ができるようになっていくので、そこまで苦痛はなく、むしろ自分に起こる変化にワクワクしながら続けられましたね^^

 

そこからは何をやっても効果が出ました。ぐんぐん吸収できる感じ。

 

おそらく、しっかりとした基礎が出来上がったからだと思います。

 

今回2つの失敗談を改めて文字にしてみて、

 

  • ふんわりとした動機でふんわりとした勉強をふんわりとやらない
  • いきなり分厚いテキストに手を出さない
  • 目標・ゴールに合ったテキストを使用する
  • 方法論はある程度調べる
  • 知識がすでにある程度あるけど話せない人は、英語を"使う"トレーニングをやってみる(瞬間英作文がおすすめ!)

 

というのが大事なんだなと感じました。

 

これから英語をガチりたいという人や、やったけど失敗してやる気なくした!みたいな人はぜひ参考にしてみてください^^

何万円もする高額な英語教材は一切買わなくて大丈夫だと独学英語ペラペラが断言する。

Yusukeです。

 

テレビのCMとかネット広告を見てると何万円もするようなたか~い英語教材の宣伝を見かけたりしますが、断言します。

 

ああいうの一切買わなくていいから^^

 

買おうかなとか迷っていた人、迷ったことがある人、

 

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「買わなくていいよ~~~」

 

うん。ウチの猫もそう言ってる。

 

今回は、高い英語教材に手を出してしまう人の心理を説明しながら、お金かけなくても別に英語って勉強できますよっていう話をしていこうと思います。

 

魔法の方法はありません!

高い英語教材に手を出してしまう人の心理としてまずあるのが、

 

  • 高い教材はそれなりにクオリティが高いのではないか?
  • あまり知られていないような最新の学習法が詰まっているのではないか?

 

みたいな考えだと思いますが、

 

そんなことは一切ありません^^

 

なぜそう言い切れるのか。

 

だって、仮にそんな魔法の方法があったとしても、

 

すぐに他の業者にマネされる

↓

あっという間に広まる

↓

価格競争が起きる

↓

結局2000円弱くらいのテキストとして本屋で売られ始める

 

っていう流れをたどるはずなんですもん。

 

高い教材だけにしか載っていない超貴重おトク情報なんて、あらゆるメソッドがすぐに広まってしまうこのネット時代、あり得ないんです。

 

そこら辺の安いテキストに答えアリ

ぼくは留学なしで、独学で、高額な塾や教材には一切手を出すことなく英語ペラペラリーンになりましたが、勉強してきた中で、いちばん効果があったと感じているのが、

 

瞬間英作文

 

という勉強法です。

 

これは、日本語を見てそれをパッと口頭で英語に直すという非常にシンプルなトレーニング方法なんですが、多くの人の英語力に革命を起こした最強テクノロジーです(いや大げさかよ)。

 

んで、これって『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』っていう、

 

本屋さんでふっつーに売ってるやつを

ふっつーに手に取って

ふっつーにレジに持って行って

ふっつーの日本円をふっつーの財布から出して

ふっつーの店員さんに

ふっつーに渡す

 

だけでゲットできるふっつーの本です。

 

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

 

 

¥2000程度ですよ。ふっつー!

 

これ、5万円の教材があったら、う~ん、ちょっと文系なので50000÷2000の計算ができないんですけど、とにかく何冊分やねん、何人の迷える英語子羊たちをレスキューできんの?え?メェ~~~!!!

 

って感じなわけ。

 

ちなみに、多くの学習者を悩ませる英文法ですが、これについても、『一億人の英文法』という、これまったふっつー(以下略)な本を手元に置いておけば、文法の問題はたいてい解決してしまいます。

 

説明も宇宙イチ、いや銀河イチ、いやミスユニバース級にわかりやすいのです。

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

 

 

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「ネットの広告で見たんだけど、なんかめちゃくちゃ良い英単語集があるらしい。3万円だって。」

 

・・・いやちょっと待てぇ!!!

 

2000円以下で買える『DUO』で全然いいよ?

 

DUO 3.0

DUO 3.0

 

 

むしろ、これが至高だよ?

 

・・・

 

とにかく!

 

高額教材に魔法の勉強方法が載っているワケではないってことだけ、ワタクシはみなさんにわかっていただきたい。

 

っていうかむしろ、高額な教材に限って、「聞き流すだけで英語ペラペラに!」みたいな、ぼくからすると、「ふぅ~ん()」みたいなのがありがちなんです。

 

(ちなみに、聞き流しに意味があるのか?についてはこちらの記事に詳しく書きました。)

kazuuiword.hatenablog.com

 

ノウハウについても同じ

高額英語教材の中には、

 

「この教材を買えば、ものすご~~~い効果のある勉強方法がわかりますよ!」

 

みたいに、学習ノウハウに価値があると宣伝しているものも多いですが、これについてもさっきと同じで、そんなのがあったらあっという間に広まってますわ。

 

しかも、英語の学習ノウハウについては、最高のものが無料で公開されています。

 

だって、英語学習ノウハウ解説してる動画、Youtubeにいくらでもありますもん。

 

その道のプロがどんどん進出してきてバンバン動画出してるんで、それ見れば学習の方針は立ちます。

(あ、このブログもよろしく)

 

安心のためだけにお金を出そうとしていないか?

高額な英語教材に手を出してしまう人っていったいどういう人なのでしょうか?

 

考えられるのは、

 

  • 昇進のためにどうしてもTOEIC800点が必要になった人
  • いきなりロンドン転勤が決まった人
  • 急に会社で英語のテストを受けさせられるハメになった人(いままでそんなのなかったのに!)

 

みたいな人です。

 

この人たちに共通しているのは、

 

緊急で英語力を上げる必要が出てきてしまって、めちゃくちゃ焦っている

 

という点です。

 

高額な英語教材の宣伝文句としてよくあるのが、

 

  • 3ヶ月でペラペラに!
  • あっという間に英語マスター!

 

みたいなキャッチ☆フレイズですが、実は、英語が必要になって焦っている人を明確に狙って、そこにつけこんできているのです。いやこっわ!

 

当然ですが、英語が3ヶ月でペラペラになるなんてあり得ません。

 

いや、こんなのある程度もののわかる大人ならちょっと考えればすぐにわかることですが、焦っている人というのはこの当たり前なこともわからなくなってしまうものなのです。いやこっわ!

 

結局、その焦る気持ちを落ち着かせるためだけに高額な教材を買ってしまう。

 

当~然、できるようにはなりません。

 

英語がちゃんとできるようになるためには、数年スパンの計画で毎日地味~な、マジで地味~な勉強をコツコツ継続するしかないんですよ。

 

モチベーションが上がるのは一瞬だけ

「高い英語教材を買うとモチベーションが上がる!自分を勉強しないといけない状況に追い込むこともできるし。」

 

そう考える人もいるかもしれませんが、これもぶっちゃけビミョーです。

 

買った直後1週間くらいはやる気満々かもしれませんが、モチベーションは徐々に減っていくでしょう。

 

だって、同じ教材やるのって飽きるもん。

 

毎日毎日同じテキストを見て、同じような音声を聞いていたら、

 

「よっしゃ今日も勉強するぞ!」

 ↓

「あぁ、また今日も勉強しなきゃ・・・」

 

といった具合にだんだんと変わっていくのは自明です。

 

kazuuiword.hatenablog.com

 

↑の記事でも以前書きましたが、英語のテキストは適度に変えてやるのがいいんです。

 

いちばん高くても"格安"英会話!?

英語の勉強は、高額な教材を買わなくても、そこらに売ってるテキストを買って真面目に地道にしっかりちゃっきりばっしり勉強すれば全然大丈夫です。

 

ものっすごくありきたりなセリフになってしまいますが、大事なのはやる気と継続ですからね。

 

もし、3万円とか5万円とかの教材を買おうか迷っている人は、『DUO』っていう2000円以下で買える単語集を買って、全力で1ヶ月取り組んでみてください。

 

DUO 3.0

DUO 3.0

 

 

それでもやっぱり高額教材が必要だと思ったら買えばいいと思いますけど、まぁたぶん、

 

「あれ、普通に売ってるテキストでもいけそうじゃん・・・?」

 

ってなるハズです。

 

ぼくの感覚としては、格安のオンライン英会話が、英語教材の中で金出してもいい上限かなと思っています。

 

2000円前後のテキスト2冊くらいに取り組みつつ、オンライン英会話をやる。

 

このくらいがコスパ最強なのかな~と思います。

 

"格安"がいちばん"高い"ってなんか変な感じなんですけどねw

英語でググれるようになると世界が変わるぞ!ネット検索が英語でもできると超良いです。

Yusukeです。

 

英語でもネット検索ができるようになると、情報収集のクオリティが爆発的に上がります。

 

いやもうね、全然違う。全然違うのよ!

 

"ウザい上から目線英語できるぜアピール"をバッシリカマしていくと、

 

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「え、日本語でしかネット検索してないの?それマジで言ってるぅ??やっば!!!」

 

ってレベルです。いやすまん。でもほんとそういうレベル!

 

まぁそんな感じで今回の記事では、

 

  • 英語でググるメリット
  • 英語で検索するにはどのくらいの英語力が必要?

 

などなど書いていこうと思います。

 

情報の量に大きな差が・・・!

"Internet World Stats"という統計サイトによると、全インターネットで使われている言語のうち、日本語が占める割合は2.7%だそうです(2019年)。

 

なんでも載ってる万能な存在、インターネット・・・

 

それは確かなのですが、

 

日本語しかできない場合、そのうちの約3%の範囲でしかググれないってことなんですよ。

 

これに対して英語は25.2%を占めています。

 

つまり、英語でググれるようになると、アクセスできる情報の量が爆発的に増えるってことなんですねぇ。

 

日本語だけだと情報が偏りがち

海外でテロがあった時に、日本のニュースを見たり、記事を検索したりすると、最も重視されているのは、

 

在外日本人の安否

 

ですよね?

 

しかしここでBBCを見てみましょう。

重要視されているのはこの事件とEUの関係かもしれません。

 

CNNを見てみましょう。

中東問題との関係性が最も重要視された報道の可能性が高いです。

 

・・・

 

とまぁこんな感じで、同じニュースに関する情報でも、"その情報が何の言語で発信されているのか"によって内容が大きく変わるのです。

 

日本語だけだと、どうしても偏った情報収集になってしまいます。

 

日本語だけではなく、英語でも検索してみる。

 

これによって2つの視点から物事を見ることができるので、より公平な目線からの判断ができるようになります。

 

「でも、海外ニュースを日本語に翻訳してるサイトもあるよね?CNNの日本語版ページとかもあるし・・・。」

 

・・・いやその思考がヤバいんだって!!!

 

すべての英語ニュースを日本語に訳すことは不可能。

 

ってことは絶対に誰かが"どの記事を日本語に訳すのか"を選んで決めてるってことですよ。その時点で情報が偏ってる!

 

これを考えても、英語で出た一次情報をゲットできるってのは非常に価値のあることなのです。

 

・・・

 

あ、いま思い出したんですけど、ちょっと前に子どもが長い期間行方不明になっていて、結局森の中で発見されたってニュースがあったんですが、その子どもの親が、

 

「本当にご迷惑をおかけしました・・・」

 

と泣いて謝罪する会見があったんです。

 

これがちょうどアメリカのニュースメディアで取り上げられていて見ていたのですが、コメンテーター何言うんだろうと思ったら、

 

コメンテーターA「ねぇこれさ、なんで親が泣いてんの?」

コメンテーターB「いやそれはね、日本のカルチャーなのよ。」

 

っていう確認がまずあって、いやなるほどこの視点はなかった!とぼくは手を打ったのでした。

 

検索の際の第2候補として

「ググったけど知りたいことが全然書いてなかった。。。」

 

これって誰もが1度はしたことのある経験だと思います。

 

こういう時に、

 

同じ内容を英語でまたググってみる

 

ってのが第2候補としてあるとめちゃくちゃ強いです。

 

さっき瞑想してたんですが、その時ふと、

 

「あれ、瞑想って目開けてやってもいいのかな?」

 

って思ったんです(それが雑念)。

 

で、ググってみたんですが(瞑想に集中しろ)、

 

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これでいちばん上に出てきた記事がまぁ~ヒドかったw

一応名誉のためにページは載せませんけど。

 

瞑想とは?

瞑想の効果は?

 

みたいに関係ないことをツラツラと書きなぐった挙句、

 

目を開けて瞑想するメリットは、周りの人に気付かれないことです!

 

とサラッと書いてあるだけ。

 

「いやふざけんなよ!」

 

って話w

 

こりゃしょーがねぇってことで"mindfulness eyes open"でググったら、

 

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マジで詳しく書かれてる英語の記事が出てきましたとさ。めでたしめでたし。

 

日本語と英語をうまく駆使してインターネット上を駆け回るってのが理想ではあるんですが、こんな感じで、

 

基本日本語だけど、欲しい情報が得られなかった時の武器として英語検索もできる

 

ってだけでも、情報収集の質がかなり上がるんです。

 

どれくらいの英語力が必要?

「英語でネット検索するなんて、ハードル高すぎてムリ!」

 

っていう方も多いと思いますが、実際やってみるとそうでもないですよ。

 

だって、別に書いてあることが全部完璧にわかる必要はないわけですから。

 

英語の記事の一部分、それか見出しだけでもわかれば全然違います。

 

具体的な基準としては、英検2級を持っていれば、書いてあることの全部を理解するのはキツいけれども、十分情報収集ができるレベルだと言えます。

 

(英検2級の勉強方法についてはこちらの記事に超絶わかりやすく書いていますのでぜひ!)

kazuuiword.hatenablog.com

 

重要なことなのでもう1回言いますが、別に全部わかる必要はないんです。

 

日本語で新聞読む時だってそうじゃないですか。

なんかよくわからない部分は飛ばして読むでしょ?

それと同じノリです^^

 

おすすめのトレーニング方法

TOEICのリーディングの問題をひたすら解く!

 

これをやれば、英語でグーグル検索をする力がメキメキとついていきます。

 

TOEICの文章読解問題は、ある程度の長さの文章を読んで、それに関する質問に答えるという形式なのですが、

 

ある程度の長さの文章から必要な情報を素早く探す

 

って、これ英語でネット検索する時にやっていることと全く一緒です。

 

まとまった量のリーディング問題が収録されているテキストを買ってトレーニングしてみるのはかなりおすすめですね^^

(こういう問題集を買ってひたすら解きまくれば、重要な情報だけを素早く拾う力が付きます。重要なのは、時間を計ってできるだけスピード勝負で解くこと!)

 

ちなみに・・・

グーグル検索以外にも、英語でYoutubeを見てみるのもおすすめです。

 

先に書いたのと全く同じ理由で、情報収集のクオリティが上がります。

 

最近は、Googleでの検索で記事を読むというよりも、Youtubeで動画を探すという情報収集のやり方を取っている人がどんどん増えているなという印象です。

 

まぁこの流れ、ブロガーとしては超ピンチ!なんですけどねw

英語力は絶対に他人と比べてはいけない!劣等感で勉強できなくなりますよ。

Yusukeです。

 

英語の勉強をする上で絶対にやってはいけないのが、

 

人と自分の英語力を比較すること

 

です。

 

絶対にダメです。絶対。もう絶対の絶対。

 

今回はその理由などについて書いていこうと思います。

 

劣等感でやる気がなくなるよ!

一般人が一芸を披露、それに審査員が値段をつけて賞金が出る・・・みたいなテレビ番組を何年か前に見ていて、それに天才キッズ歌手が出ていました。

 

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※画像はイメージです。とにかくうまかったのを覚えている。

 

「へぇ~、たいしたもんだなぁ」

 

と、ばかうけ食べながらバカみたいな顔で見ていたのですが、その時ちょうど歌手を目指していた友達が、

 

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「もう歌やめよ・・・」

 

とミクシィ(懐かシィ)に投稿していたのです。

 

後から聞いた話、どうやらその番組を見てそのキッズと自分を比べてしまい、モチベーションを失ったのだそうです。

 

こんな感じで、他人と自分を比べて、

 

「自分なんかダメだ・・・。やる価値ない。」

 

と劣等感を感じてしまい、自滅してしまうパターンというのはどんな分野でもありえます。

 

英語学習もそうで、勉強している人は気を付けなければいけません。

 

SNSはほどほどに

この現象がよく起きている場がSNSだと思います。ツイッターとかフェイスブック。

 

英語学習のモチベーション維持のために英語学習ツイッターアカウントを作成、何人かそれっぽい人をフォローしてみたけど、

 

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(ツイッターにて底辺語学ブロガーをたまたま発見。)

 

「と、といっく980点・・・?」

 

「英検1級・・・?」

 

こういう謎にスゴそうな人がドヤ顔でウザウザアピール決めこんでいて、

 

「自分なんてそこら辺のダンゴ虫くらいのレベルだわ・・・」

 

と劣等感を感じてしまい、

 

モチベーションアップのために作ったはずのツイッターで逆にモチベーションを下げてしまう

 

なんてのはよくあることなんですよ。

 

・・・

 

ハッキリ言いましょう。

 

ツイッターの世界が異常なのです。

 

ツイッターに棲息して何やら英語学習に関する講釈を垂れている人々側がおかしいのであって、あなたはそれに対して、

 

「ああ、さぞ私生活がつまんなくて、ここでしかイキれないんだろうなぁ。。。」

 

と憐れむことはあっても、自分が劣等感を感じてモチベーションを下げて損をするなんてことは絶対にあってはならないのです。

 

いやぁほんとうにツイッターはすごい人が多すぎます。

平均的な英語学習者をヒトカゲ(Lv.5)とすると、ツイッターにいる人の平均はチャンピオンロードのゴーリキーくらいですよ。え?

 

英会話スクールも

ネット上に限らず、英会話スクールや英会話サークル、セミナーなどで出会った人に関しても同じです。

 

そういう人と自分を比べるのは全くの無意味。

 

だって考えてみてくださいよ奥さん。

 

英会話スクールって、

 

  • 仕事で忙しいのにそれでも英語が勉強したいと思って眠い目こすりながら来る人
  • 本当は家でゴロゴロしていたいが休みの日返上で勉強に励む人

 

が来る場所です(偏見?)。

 

・・・ってまぁ全員がそうではありませんが、そういう意識高い人が多いのは確かですよね?

 

意識高い人の中で自分と他人を比べ出すともう悲劇ですよ。

モチベーションが下がるだけです。

 

自分の学習を見失ってしまう

  • あ、この人は音読が良いって言ってる!やってみよう。
  • 「単語さえできれば英語はできる」・・・? そうか、英単語だ!
  • オンライン英会話が大事なのかぁ。やってみよ。

 

と、このような具合に、

 

自分よりスゴイ人が提唱している勉強法は無条件にスゴイと思ってしまう

 

という現象があります。

 

これは、最悪ですね^^

 

語学学習というのは、

 

いま、自分が何を本当にやるべきなのか?

 

を、時間をかけてしっかりと吟味して考え、それを1ヶ月とか3ヶ月、場合によっては半年くらい継続して愚直に愚直に地味に地味に継続していく、そういう努力の先にやっと成長があるものです。

 

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(英語の勉強ではやるべきことを徹底的にブラッシュアップして実践していくのが大事。"やるべきこと"はその人その人で全く違うのです。)

 

他人と自分の英語力を比較すると、どうしてもその勉強法まで影響を受けてしまうものです。

 

誰かコーチのコンサルを受けているというのなら話は別ですが、ネットで見つけた知らない人に影響を受けてコロコロコロコロと勉強法を変えていたらいつまでたっても伸びませんよ。

 

疑問「切磋琢磨できるのでは?」

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「でもさ、ライバルを作って切磋琢磨的な雰囲気も十分ありえるくねぇ~~~?ウェ~イ!」

 

と思った方もいるかもしれませんが、そういう人は何かに洗脳されていると思います^^

 

考えられるのは学校教育とか競争社会ですね。

 

学校の勉強で大事なのが偏差値ですが、これはもろに他人と比べた自分のレベルです。

 

日本人というのは総じて他人と自分を比べがちで、それはそういう教育システム、社会システムを考えるとある意味当然ともいえます。

 

でもこれはただの洗脳です。

(ホリエモンの『すべての教育は「洗脳」である』は名著なのでぜひ一読を。)

 

・・・

 

大人になって趣味でやってる英語学習なら、もう誰とも比べなくていいんですよ。

 

競争は疲れます。自分のペースでやればいいんです。

 

それにそれに、自分と同じくらいかちょっと上・・・という、ライバルとして理想的な英語力を持っている人を見つけるのってかなり無理ゲーです。

 

そんな都合の良いライバルが見つかるわけないんです。ポケモンじゃないんだから。

(よきライバルが欲しかったらポケモンでもやろう。)

 

ベタベタのベタですけど、やっぱり最高のライバルは自分ということになりますね。

 

他人と比較するのはやめよう!

中国語をほぼゼロからはじめて、2年くらいでビジネスレベルと言われる中国語検定2級を取得するまでいったのですが、その間、意識的に周りの学習者が目に入らないようにしました。

 

この戦略は、大いに成功したと思っています。

 

もし、ヒトカゲ(Lv.5)くらいだったときから、周りのすごい人たちを見てしまったら、

 

  • 自分はダメだという劣等感
  • はやくそのレベルに達したいという焦り

 

のれんぞくパンチ(威力:18)で、学習がこんなにうまくいくことはなかったでしょう。

 

周りと自分を比較しなければ、

 

ずっしりと腰を据えて、焦りなく、地道にコツコツと勉強できます。

 

「でもやっぱり・・・」

 

そう思ってしまう人のためにもう一度念を押しておきます。

 

他人と自分の英語力を比べて良いことは何一つありません。ほんとに何一つないのです。

英語学習では「実践」と「机での勉強」どっちも大事なのでバランスに気を付けましょう。

Yusukeです。

 

英語の勉強には2種類あります。

 

①机でゴリゴリモリモリする勉強

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②実践(要するに英会話)

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で、

 

「英語学習がうまくいっていない」

「勉強してるのに伸びません」

 

こういう人を見ると、

 

ほぼ100パーセントみんな、この2つのバランスがどちらかに偏りすぎているのです。

 

この2つのバランスを意識するだけで、英語学習の伸び悩みが劇的に改善される可能性があります。

 

"できるようになったつもり"状態

「机で勉強して頭の中では一応わかった状態」と「実践でできる状態」にはとてつもなく大きな差があるのを理解する必要があります。

 

例を出して考えましょう。

 

 (問題)

  1. 夏に海に行きました。
  2. 日曜日に海に行きました。

 

を英語に訳してみてください。

 

 (答え)

  1. I went to the beach in summer.
  2. I went to the beach on Sunday.

 

これから得られる知識は3つです。

 

  1. 「海に行った」は"go to sea"ではなく"go to the beach"が自然
  2. 季節の前にふさわしい前置詞はin
  3. 曜日の前にふさわしい前置詞はon

 

さて、これが「机の上での勉強」ですが、これを1回勉強して、復習。

1週間後にさらに復習。

 

よっしゃマスターしたぜぇ!

 

・・・と思っても実は全くそんなことありません。

 

これは、できるようになったつもりになっているだけ。

頭の中で理解しているだけなのです。

 

画像で例えるならこんな感じ。

 

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(この写真使いたかっただけなんですけどね。)

 

これがいざ会話で使ってみよう・・・となると、

 

海に行った・・・えっと海は"sea"だから、"I go to sea!!"

 

お前勉強した内容どこいったよ??

 

・・・こんなことがしばしば起こるのです。

 

「夏で」を"in summer"とズバッとノータイムで言えるのも、机からいきなり実践1発目ではムリでしょう。

 

何回も実践を重ねてはじめて、ノータイム無意識で出るようになるのです。

 

実践しかやらないのも問題

「オンライン英会話を2年間やりましたが、全く上達しません」

 

みたいな人が結構います。

 

こういう人は実践に偏りすぎていて、机にかじりついてモリモリやる勉強が少なすぎる可能性大です。

 

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(本に埋もれて知識を詰め込むのも大事。余談だが↑こういう画像を見ると興奮するのはぼくだけだろうか?)

 

オンライン英会話、英会話教室、英会話サークル・・・

 

実践の場を提供してくれるので非常に良いとは思うのですが、これに机の上での勉強がプラスされて、その2つがイイ感じにブレンドされてはじめて良いコーヒー・・・じゃない、英語力が上がるのです。

 

特に初心者段階の人は要注意です。

 

中学レベルの英単語くらいは反射的に意味が言えるようになっていないと、いくら実践を積んでも話せるようにはなりません。

 

(『高校入試でる順ターゲット』は中学英語の英単語が網羅できるのでおすすめ。)

 

「いや、オンライン英会話でもその日に習った単語をちゃんとリストにしてくれたりするのよ」

 

ん~、そんなんじゃあ全く足りないのです。

 

30分の英会話で出た英単語10個を覚える、これは効率を考えると最悪です。

 

英語のインプットというのは、大量のものを猛烈に詰め込む必要があります。

 

大量に入れて、その場で覚えてなくていいからとにかく頭に入れて、それで実戦でひとつでもふたつでもぽろっと出てきたらいいかなくらいです。

 

実践の中でのインプットなんて圧倒的に数が足りないので、実践と知識、オトクに一石二鳥・・・といはいかないのです。世の中そんなうまい話はないですね。

 

留学している人も注意

留学している人も実践に偏りがちなので注意すべきです。

 

語学学校に自習スペースがあればそこで、なければ近くのカフェなどを利用して、ゴリゴリと知識を詰め込む勉強をしていった方がいいですね。

 

・・・とは言ったのですが、これはかなりの理想論で、実際に留学となると、日々の授業についていくのに手一杯で、授業以外の時間は勉強する余裕なんかねぇ!って感じだと思います^^

 

そこでおすすめなのが、留学は短期留学にして、「実践に振り切った期間」だと割り切ってしまうことです。

 

最長でも1ヶ月くらいがいいでしょう。

 

で、日本に帰ってきたら怒涛の机勉強ラッシュです。

 

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(短期留学+帰国後のガリ勉でスパイラル状に英語力は伸びていく!よくわかんないけどスゲェだろ?)

 

「留学は短期留学に限る」

 

これは真理だと思いますよ。

 

そうそう、軽く余談ですが、フィリピンのセブ島のスパルタな語学学校では、1日中レッスンしたあとに、夜自習させるそうです。

 

それができれば理想なのですが、ぼくは無理ですねw

 

まぁ体力とやる気に自信がある方はそれも選択肢としてどうでしょうか。

 

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(外国まで行って建物にこもってずっと勉強するってどうなんだろうか。1日30分だけ授業を受けて、あとはセブのビーチでずっと海を見ていたいとか思うぼくは留学で伸びないタイプ確定やっほい。)

 

実際、どっちパターンが多いのか

  1. 知識に偏って実践が少ないパターンに注意
  2. 実践に偏ってしまうパターンに注意

 

2つの話をしましたが、ぼくの経験から言うと、

 

机での勉強ばっかりしていて、ぜんぜん英会話(実践)してない人があまりに多い

 

という現状があると思います。

 

特に、受験勉強を経験した人はこの傾向が強いのです。

 

かつての受験勉強は(というか今もそうなんだけど)、知識偏重で、別に英語が全く話せなくても、単語さえ詰め込めば勝てるゲームでした。

 

なので、受験をガチった人ほど実践をおろそかにしがちです。

 

(関連記事)

受験英語は今すぐ忘れろ!その弊害についてどうしても語りたい。

 

とにかく、英語学習者全体を見ると、机での勉強に偏っている、偏りすぎている人が多いので、「とにかく実践に出る」くらいの意識でいいです。

 

だいたいの人は、「(英会話に偏りすぎかな?)」と不安になるくらいでちょうどいいバランスになるでしょう。

 

ドツボにハマる前に

机での勉強ばかりしていると、英会話ができなくなります。

 

「もっと知識をつけないと。まだ英会話できるレベルじゃない。」

 

全くの間違い。

 

ある程度知識を付けたらすぐに実践

↓

そこで得たものを机に持ち帰って改善

↓

実践

↓

(以下ループ)

 

このスパイラル

 

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(なんかスゲェだろ?)

 

をうまく作り出すことができれば英語力は伸びるのです。

 

逆に、英会話ばかりしていると、今度は机での勉強ができなくなります。

 

特にちょっと話せるようになった人は要注意で、話せるのはすごく楽しいので、そこで満足しがちです。

 

いや別に満足してやめるならそれもそれでその人の選択だとは思うのですが、もしちょっとでもそれ以上を目指したいなら、やはり机での勉強も大切にすべきなのです。

 

要はバランスですね。

“作業”を減らせば英語学習は効率化しますよって話。

Yusukeです。

 

現代人、めちゃくちゃ忙しいですよね。

 

  • 英語やれ! by社会
  • TOEICで700点取れば昇給です by英語できない上司

 

みたいな圧力がある一方で、

  • SNSはチェックしないといけないし
  • ネットフリックスは見ないといけないし
  • ダイエットしないといけないし
  • 婚活恋活しないといけないし
  • ネットフリックス見ないといけないし
  • ネッ(以下略)

 

・・・と、やることが盛りだくさんなのです。

 

そこで大事なのが、

 

英語の勉強は効率を求めてやること

 

これに尽きます。

 

「回り道が大事なんだよ。それが最終的に資産になるんだよ。無駄が大事。」

 

と言う人もいますが、これってもうすでに英語ができる人の"余裕発言"です。

俺たちにそんなことを言ってられる余裕はねぇっつの!

 

まぁそんなわけで今回は、

 

英語学習を効率化するためのヒント

 

として、

 

"作業"を減らそう!

 

というのを提案していこうと思います。

 

それは勉強ではない!

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緑色の看板のカフェで勉強していたら、隣の受験生風の人が英単語の勉強をしていました。

 

興味があったのでチラッとのぞいてみたら(良い子はマネしないように)、単語集の単語をひたすらノートに書いてたんですよね。

 

これ自体はまぁ悪い勉強方法ではないのですが、その人は

 

  • 日本語訳も書き写し!
  • 色もペンで丁寧に分けて!
  • めちゃくちゃきれいな字で!

 

やってたんです(っていうか人の勉強見過ぎ)。

 

せっかく『システム英単語』っていう良い単語集使ってるのにもったいないなと。

 

 

日本語訳を書くのとか、ペンでわざわざ色分けするとか・・・

 

時間の無駄。

 

これは、

 

"勉強"ではなく"作業"です。

 

"作業"は、勉強をしているうちには入りません。

 

この受験生は、今すぐ家に帰って、単語帳の英単語を大きな声で音読すべきなのです。これは、100%"勉強"です。

 

こんな人いませんか?

  • 毎日3時間勉強してるのに英語ができるようになりません!

 

こんな人をたまに見かけます。

 

他には、「毎日めちゃくちゃ勉強してます。今日も5時間勉強した!」とか言ってるのに、大したことない人。

 

こういう人は、たぶん"作業"ばっかりして、"勉強してる雰囲気を出してるだけ"になっているのではないかと想像できます。

 

"満足感"という落とし穴

実は、ぼく自身も、かつては勉強ではなく"作業"に大きな時間を割いていました。

 

たとえば、単語ノートの作成です。

 

知らない英単語があった時に、それをノートにすべてきちんとていねいな字でメモっていました。

 

それが10冊とかあります。

 

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でも、これあんまり復習してないんですよね。

 

なんか、単語ノートって作るとそれだけで満足しちゃうんです。

 

自分もずっと、本棚の単語ノートを見て、

 

「努力の結晶だな(ドヤ顔)」

 

とか独り言を言ってニヤニヤしてました。ヤバイ人!

 

でもね、こういう"作業"ってすごく満足感があるんです。

 

「あーおれ勉強した!勉強したわぁ~。」

 

という快感ですよ。

 

これが落とし穴。

当たり前ですが、こんな作業的なことをやっていても英語力は全く伸びないわけです。

 

学校の勉強は忘れよう!

"無駄な作業"をしてしまう人がいる理由は、ぼくは学校のせいだと思っています。

 

学校の英語の授業を思い出してみてください。

 

ティーチャー「明日までにノートに教科書の文をすべて書き写しておいてください」

 

こんな具合で英語の授業が進んではいませんでしたか?

 

コンナノムダデシカナイダロウ!ワーイジャパニーズピーポー!

(ぼくも日本人)

 

いやほんとね、こんなの作業でしかなくてムダだからw

 

教科書の文を全部書き写す時間があれば、20回音読できます。

 

「教科書の該当部分を20回音読してきてください」

 

っていう教育なら、日本人はもっと英語できるハズなんすよ。マジで。

 

これはほんの一例にすぎず、学校の英語の授業は作業であふれています。

 

黒板に先生が書いた文法の表をひたすら生徒に書き写させるとかねwwwバカじゃねぇの!!!

 

文法の表がプリントされた紙渡して授業50分ずーっと音読させた方が427倍マシです。マシマシです。

 

とにかくぼくらが経験した学校の英語の授業というものはオワっているので、忘れて効率を求める勉強に変えていきましょう!

 

(参考記事)

kazuuiword.hatenablog.com

 

具体的には何をどうすればいいの??

単語ノートはほどほどに

じゃあ具体的にはどんな作業をやめればいいのかって話ですが、まず先ほどもちょっと触れた"単語ノート"の類です。

 

単語ノートを作ること自体は悪いとは思いませんが、

 

  • 単語帳まるまる1冊全部ノートに写す
  • 取捨選択せず、あれこれすべて書き留める

 

といったことをしている人は今すぐやめましょう。

 

単語ノートは、

 

  • この単語、今度実際に使ってみたいから書いておこう。
  • この表現、やたら会話に出てくるから書いておくか。

 

みたいな感じで、重要なものだけを書くようにしましょう。

 

辞書の引きすぎに注意

意外と盲点なのが、"辞書の引きすぎ"です。

 

あの単語がわからない、この単語もわからない・・・

 

ってずっと辞書引いてると、勉強の効率が劇的に下がります。

 

辞書を引いて、

 

「あ、この単語ってこういう意味だったんだ」

 

とわかった瞬間は"勉強"ですが、電子辞書をポチポチしてる時間は"作業"です。

え、紙の辞書を使ってるって?そういう人はおれはしらねぇすまん。

 

数秒の時間ですが蓄積すれば大きいですし、それに辞書を引くと、

 

 いったん英語の文章から注意が離れる

↓

集中力が低下する

↓

結果的に効率が悪くなる

 

というデメリットもあるのです。

 

辞書を引きすぎてしまう人は、「重要っぽくない単語は勇気を持ってスルーする」というのを頭に置いて勉強してみてください。

 

ちなみにぼくは、もう辞書自体ほとんど使わなくなってしまいました。

わからない単語は基本スルー、本当に重要そうなものだけ"仕方なく"引いています。

⇒知らない英単語はスルーして辞書引かなくてOK!単語学習の意識改革を提案します。

 

ムダがないか考えてみよう

再三になりますが、"勉強した雰囲気"だけ作って満足感を得ているだけでは、いつまで経っても上達しません。

 

でも、ぼくが観察する限り、"作業"ばっかりやってしまっている学習者は結構多いんです。

 

"作業"を限界まで減らして、"勉強"をすれば、短い勉強時間でも英語力は確実に伸びていきます。

 

「普段の勉強で、ムダなことはしていないか?」

 

もう一度考えてみるといいかもです^^

チェコで英語は通じるのか?英検1級バックパッカーの自分が語る。

Yusukeです。

 

今回は、ツアーは一切なし、バックパックひとつだけでチェコを旅行した経験をもとに、

 

チェコで英語は通じるのか?

 

を書いていこうと思います。

これから初めてチェコに行く方の参考になれば幸いです。

 

プラハの観光スポットは問題なく通じる

まず、チェコの首都・プラハについてですが、

 

有名な観光スポットではまず間違いなく通じる

 

と考えて大丈夫です。

 

  • プラハ城
  • ティーン教会をはじめとする有名な教会
  • 大きな劇場や博物館・美術館

 

このような観光客が集まるスポットでは何の心配も要りません。英語が通じます。

 

また、プラハでは週末を中心に青空市がいくつも開催されていますが、

 

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(ユニークな露店が並ぶ青空市は一言で言って最☆高)

 

ガイドブックに載っているような大きな市なら英語が通じます。

 

ぼくは2か所の青空市に行き、冷やかしたり買い食いしたりしていたのですが、英語が通じなくてポカーン・・・みたいな店はひとつもありませんでした。

 

飲食店も観光名所付近・有名店なら通じる

プラハはカフェ天国で、オシャレなカフェがたくさんあります。

また、チェコ料理屋やホスポダ(チェコ版居酒屋)での食事もマストです。

 

これら飲食店についても、観光地付近の店なら英語が通じると考えて大丈夫です。

 

たとえば、プラハ旧市街の有名な観光スポット"旧市街広場"では、

 

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付近にある店はほとんど英語が通じます。

 

あとは、観光名所付近ではなくても、有名店なら英語が通じる可能性が高いです。

理由は、ガイドブックやネットで見た外国人がたくさん来るからでしょう。

 

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(ホスポダ"Hospoda v Lucerně"にて。こういう有名な店ではほぼ間違いなく英語が通じる。)

 

ローカルな店では通じないことがあるので注意

いきなりですが、ここからは残念なニュースが9割を占めるので覚悟してください笑

 

有名な観光スポット、中心部の飲食店ではほとんど英語が通じるのですが、

 

ちょっとローカルな場所・店に行った途端、急に英語が通じる率が低くなる

 

ので注意です。

 

地元のチェコ人に教えてもらったレストランに行った時、どのウェイターさんにも英語がうまく伝わらなくて困りました。

 

あとは、スーパーマーケットでもなかなか通じなくてストレスを感じました。

地元の小さなスーパーとかじゃなくて、TESCOみたいな、外資系大手スーパーのレベルでほとんど通じません(できる人もたまにいる)。

 

通じる・通じないの境界線は?

  • 有名な観光スポットは通じるって言うけど、どのくらい有名な場所の話?
  • ローカルな店では通じにくいって、どのくらいローカルな店のこと?

 

という疑問を持った方がいるかもしれません。

 

境界線は、

 

外国人が毎日バンバン来るのかどうか

 

だと考えてください。

(※ここで言う"外国人"はチェコ人じゃない人のこと)

 

外国人観光客が毎日ジャンジャン来る場所では、否が応でも英語対応せざるを得ないので、自然とスタッフも英語ができる人がそろうようになります。

 

それに対して、地元の人、つまりチェコ人が客の大半であるようなスポットでは、英語対応する必要がないので、店の人もチェコ語しかできない人が多くなります。

 

「観光客がよく来る場所なのか」

 

これを頭に入れておけば、行く前から英語が通じるのかある程度予想を立てることができるのです。

 

なまりが強いので注意

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英語ができるチェコ人も、総じてなまりが強く、リスニングに苦労する方が多いでしょう。

 

ぼくは3週間のチェコ旅行で、多くのチェコ人と英語で会話しましたが、

 

「この人の英語聞き取りやすいなぁ。ネイティブじゃないのにすごいわ。自分も見習わないと。」

 

・・・と感心したようなことは一度たりともありませんでしたw

(まぁ、日本語なまりMAXな自分がエラソーに言えることでもないんですけどね)

 

ちゃんと聞き返そう

リスニングができないとヤバイのが、

  • ホテルのフロントで注意事項を聞く時
  • 美術館の受付で禁止事項についての説明を受ける時

とかです。

 

日本人は、英語が聞き取れなかった時に、なんとなく笑顔で「オ、オーケー・・・。」とか言ってその場を終わらせてしまう人が多いんです。

 

が、上で書いたような注意事項はちゃんと聞かないと後々大変なことになるかもしれません。舞台は文化もマナーも全く違う異国なのですよ。

 

わからなかったらちゃんと聞き返しましょう。

 

Excuse me?

(すみません、今なんとおっしゃいましたか?)

 

いま10回くらい練習しておけば本番でスムーズにノータイムで出ると思います^^

 

地方に行くと一気に通じなくなる

プラハ以外にも、ブルノという都市に行きました。

 

ブルノはチェコ第二の都市なんですが、プラハと比べると圧倒的な差で英語が通じませんでした。

 

ホテルや観光スポット付近は通じる場所が多いですが、その他の場所では、

 

「通じる人もたまにいる」

 

くらいの認識で間違いないでしょう。

 

ツアーなしで行く方にとっては難易度高めだと言えますね。

 

ぼくはプラハとブルノ以外には行っていないのですが、第二の都市ブルノであまり通じないのですから、それ以上田舎に行ったらもっと通じないのは火を見るよりも明らかです。

 

「プラハ以外は観光地でもない限り英語はあまり通じない」

 

 と考えておきましょう。

 

若い人の方が通じる

これはプラハでもブルノでも思ったことなのですが、

 

年齢が若い人は、年齢が高い人よりも全体的に英語ができる傾向にある

 

と感じました。

 

以前書いた台湾で英語は通じるのか?日本語は?という記事でも同じことを言ったのを覚えています。若い人の方が英語ができるというのは台湾も同じでした。

 

グローバル化する中で、英語教育の重要性が高まっているのは世界中どこでも同じなのかもしれません。

 

なので、もし道で困って誰かに聞いてみよう!みたいになった時は、20代~30代くらいの若い人に話しかけると英語が通じる可能性が高いでしょう。

 

いかにも大学生風な人とかがベストかもしれません。まず詐欺師じゃないですからねw

 

そういえば、ぼくもブルノのフライドポテト専門店で注文していた際、店員のおばちゃ・・・お姉さんが全然英語わからなくてやべぇやべぇってなっていたんですが、後ろで待っていた大学生風の若者が通訳してくれました。

 

まとめ

プラハの有名な観光スポットなら間違いなく通じますが、地元の人が多数を占めるようなスポットでは途端に通じなくなる場合があるので注意です。

 

あと、プラハを離れて別の都市に行くと一気に通じなくなるのでこれも注意。

 

ただ、若い年齢層は英語ができる人が多い傾向にあります。

 

最後に注意点ですが、英語が「通じる」場合でも、相手もネイティブではないのでお互い完璧な英語を話すわけではありません。

 

大事なのは、うまくいかなくてもあきらめずに、自分の意図を相手に伝え、相手の意図をくみ取ることです。

 

ジェスチャーを交え、単語の意味を相手がわかっていなさそうだったら別の近いワードを言ったり、とにかくなんとしてでも相手に意図を伝えるんだ、という気持ちでやってみましょう。

 

最悪なのは、コミュニケーションがうまくいかず、それによってトラブルになってしまうことです。

 

正直に言ってチェコの接客は良いとは言えません。

ぼくは大手スーパーのTESCOで、おつりの札をぶん投げられたことがありましたw

 

相手の意図がわからないで聞き返すと嫌な顔をされることの方が多いと思います。

 

ぼくも、店員のなまりがすごすぎて聞き返したら「なんだ、コイツ英語わからないのか。やれやれだぜ。」みたいな態度を取られました。

 

でも、そこであきらめてはいけません。

 

何度も言いますが、トラブルになるくらいなら、嫌な顔をされても粘ってしっかりコミュニケーションを取った方が結果的に何倍もトクなのです。

単語帳を"使わない"英語勉強法のメリット!単語集なしでも英語は勉強できます。

Yusukeです。

 

英語の勉強の4割くらいは単語暗記が占めているのではないか・・・と言えるくらい単語を覚えるのは重要です。

 

だって、単語をそもそも知らないと聞くも話すも何もできませんからね。

 

このブログでも単語学習の大切さについては何回も書いてきました。

 

しかし!

 

最近は、単語が大事だからといって別に英単語がずら~っと並んだ単語帳を使ってゴリゴリと単語暗記を進めなくてもいいのではないか・・・と思い始めています。

 

ここで言っているのは、↓こういう、英単語が1000個以上とか収録された単語帳のことです。

 

こう思ったきっかけは、チェコ語の勉強です。

 

最近チェコ語を始めたのですが、チェコ語はマイナーすぎてちゃんとした単語帳がないんです。そもそもが存在していないっていう。

 

で、最初は「これもう無理じゃね」と思ったのですが、やってみたら別に単語帳なしでも全然勉強できましたし、なんなら

 

単語帳を使わない勉強法のメリット

 

すらも発見してしまったのです。

 

そんなわけで今回は、単語帳・単語集を使わなくても英語は勉強できますよ!という話です。

 

記憶力には限界がある

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英単語、1日にいくつ覚えることができますか?

 

多い人で10個くらいなのではないでしょうか?

 

「いやいや、自分は1日に20単語勉強してますよ」

 

そういう人もいるかもしれませんが、じゃあその20単語がちゃんと頭に定着しているのかと言われたら正直ビミョーなのではないかと思います。

 

ぼくの場合は、1日に10個知らない単語に出会ったとして、次の日も覚えているのはせいぜい2~3個です。

 

このように、人間の記憶力には限界があり、しかも(ぼくのような)凡人の場合は、1日に覚えられる量なんて本当にたかが知れているわけです。

 

そう考えると、何千もある単語帳を使ってゴリゴリと無理に暗記を進めなくても、普通の会話テキストみたいなのだけをやった方が全体の英語力アップにつながるので効率が良くなるのです。

 

NHKラジオテキストみたいな総合テキストのみを使って、実際の文例にバシバシ触れる。

↓

自分のレベルに合ったテキストを選べば、知らない単語に10個くらいは嫌でも出会う。

↓

その中から2~3個頭に定着すればいいや!

 

こういう勉強法も全然アリだと思うのです。

 

(NHKラジオテキストの選び方については下記の記事に詳しくまとめています)

kazuuiword.hatenablog.com

 

単語に偏りすぎるのは良くない

単語の勉強ばかりやって、"英語できる風"にはなっているけど、実のところ全然話せない・聞けない

 

という人があまりに多いなと感じています。

 

そいう人は思い切って単語帳を使った暗記をやめてしまうことで、

 

単語偏重からの脱出

 

ができるのです。

 

全国英単語クイズ大会(注意:そんなの実際はない)に出るのなら話は別ですが、たいていの人は、英語を勉強することで、英語が

 

  • 話せるようになりたい!
  • 聞けるようになりたい!
  • 読めるようになりたい!

 

という目標を持っているはずです。

 

単語帳はつまらない

「よっしゃ英語ガッツリ勉強するぞ!」

 

そう思って2000語くらい入った単語帳をドーンと買って始めたはいいが、すぐにやめてしまって挫折・・・!

 

そういう経験をしたことのある方は多いのではないでしょうか?

 

英語の勉強は忍耐が必要なので、挫折しやすいのですが、そんなもともと挫折しやすい英語学習の中でも、単語帳はいちばん挫折しやすいです。

 

だって、単語リストを延々と暗記するなんてめちゃくちゃつまらないじゃないですか!

 

単語帳を開くと、5分後には、

 

「ちょっと眠くなってきたから横になるか・・・」

 

からの、

 

「飽きた。」

 

これが鉄板パターンです。

 

単語をゴリゴリ暗記できればそれに越したことはないですけど、それで挫折してしまうくらいなら、最初から使わないというのも選択肢としてアリですよ。

 

注意1:単語を覚えないわけではない

注意点なのですが、

 

"単語帳は使わなくても別に勉強は可能"

 

と言っているだけで、"単語は覚えなくて大丈夫"と言っているわけではありません。

 

普段使っているテキストで知らない単語が出てきたら、ラインマーカーを引いた上で3回くらいは口に出してみましょう。

 

(ラインマーカーは消せるタイプが最もおすすめです。)

 

で、その場で覚える努力はしますが、忘れる前提でかまいません。

次の日に3つ覚えているくらいを目標にやっていけば継続できますよ。

 

注意2:単語帳が必要な場合もある

単語帳を使うべき人もいます。

 

次の2パターンです。

 

単語だけ極端にできない

「実力がめちゃくちゃアンバランスで、単語だけ全然できない」

 

こういう人は単語帳を使ってゴリゴリと暗記を進めるべきです。

 

学生時代にたまたま先生が文法しか教えてくれない人だったとか、あとは文法にハマりにハマってやり込んだはいいが、単語はサッパリ・・・みたいな人です。

 

英検・TOEICのための勉強がしたい人

  • 英検が取りたい
  • TOEICで〇〇点を取得したい

 

みたいな、資格が欲しい人は、そのテストに頻出の単語集を買って暗記を進めるべきです。

 

たとえば、英検なら『パス単』という有名な単語帳があります。

↑は3級のものですが、すべての級で出版されています。

 

これらを使えば、ピンポイントでその資格に頻出の単語を学ぶことができるので、単語帳を使った方が絶対に良いです。

 

まとめ:1日3単語でも・・・

というわけで、単語帳を使わないという選択肢もアリですよっていう話でした。

 

「1日3単語覚えればいい」

 

と聞いて、

 

「少なすぎない?」

 

と思った方もいるかもしれませんが、

 

1日3単語でも、毎日続けることができれば、1年で1095単語も覚えることができるんですよね。

 

とにかく、単語偏重の学習をしている人や、単語帳の暗記が嫌で勉強を避けている人は、一度単語帳なしの勉強法も試してみてください。